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小林裕児展

小林裕児 個展

『小林裕児 個展《森へ向かう》』を本社ビル1階ギャラリーホールで開催します。初期のテンペラ時代から現在の大作まで35点前後を展示するほか、10月8日(日)は会場内で即興によるライブペインティング&パフォーマンスを開催します。ライブペインティング&パフォーマンスには、小林裕児氏のほかアコーディオン奏者の熊坂路得子氏が出演します。

《小林裕児氏からのメッセージ》

初めて会場を訪れたとき、敷地内にあるビオトープを案内していただきました。井戸からくみ上げられた水が小さな小川となって巡りたくさんの木や草が茂っていました。ほとんどが私にとってなじみ深い植物ばかりでした。
森と40年以上も接して生活してきたのですから当然かもしれません。あらためて私の創作の背景を占める森について深い感慨を持ちました。
いつも親しく私の絵に現れてくる森の木々や鳥たちはどこから来たのでしょうか…そんな考えを巡らしていると、森へと向かった私の創作人生の幸福を感じてしまいます。

《小林裕児略歴》
1948年東京生まれ
1974年東京藝術大学油画科大学院修了
1987年春陽展賞受賞、この年よりギャラリー椿隔年で個展
1994年HOPPER HOUSE(アメリカNY>)個展
1996年第39回安井賞受賞
2002年第24回日本秀作美術展、安井賞40年の軌跡展
2003、2007、20013、2014年 2017年髙島屋巡回個展
2004、2012、日本橋三越本店個展2017同開催予定
2007、2012、2015年北京ビエンナーレ
2015年ピョンチャンビエンナーレ
2015年多摩美術大学退任展
2017年株式会社ヤマト個展

現在、国内外で多数の個展を開催、様々なグループ展に参加するほか、1999年以来取り組んでいるライブパフォーマンスでは観客とともにある美術の新しい楽しみ方を国内外の音楽家、ダンサー、俳優達と展開中。
一般社団法人春陽会会員、多摩美術大学客員教授。

《コレクション》

横浜美術館、新潟県立美術館、佐久市立近代美術館、黒部市美術館、オペラシテイ美術館 北京ビエンナーレ組織委員会、光州市美術館、宮崎県立美術館、多摩美術大学 青山学院女子短期大学、明星大学、大田原市、あきる野市、社会福祉法人新生会、山の上ギャラリー等

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