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社員インタビュー

福島 雅樹

建設業界の営業はお客様に納得していただけるプレゼンスキルが大切な仕事。

冷熱部営業部 福島 雅樹

これが私の仕事です。

スーパーマーケットの冷凍冷蔵・空調設備の、営業を担当しています。
現場代理人(監督)が社長の代理とすれば、営業マンはいわば会社の顔ですから、技術面はもちろん、最後までお客様の立場でモノを考えるのが、営業マンの使命です。
ヤマトの営業は、「売って終わり」ではありません。お客様に技術について提案し、打ち合わせを重ねながら、工事の開始から終了まで携わります。

ですから、お客様の要望を聞くことが、何よりも一番大切です。出来そうもないことでも、初めから否定しないで、まず聞くように心がけ、お客様のニーズで具現化する努力をしています。「提案営業」と言うは易しですが、どう簡潔に分かりやすく説明するかは、永遠のテーマです。こちらは技術のプロですが、相手のお客様は、必ずしも技術のプロとは限りませんから。

これからの建設業界には、ますますプレゼンテーション能力が問われると思います。技術資料を理解する知識とともに、「お客様に納得していただけるプレゼンスキル」を、身に付けることが大切です。そういう点では、今後さらに、若い感性が活きる職場だと思います。
大規模な工事に関わる仕事ですから、営業は個人プレーでは成り立ちません。上司はもちろん、同僚とチームを組んで、設計・工事と連携して仕事を進めていきます。
建設工事の仕事は、「在庫がない」商売ですから、お客様のニーズを図面化し、竣工した時、初めて「結果」となります。その意味では、引き受けたことを絶対にやり通す強い意志が求められます。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

正直なところ、営業への配属直後は、試行錯誤の連続でした。学生時代には馴染みの薄い業種ですし、ベテランの方々が多いので、話が合わなかったり。若い自分を受け入れてもらうまでは、やはりそれなりの苦労はありました。しかし、そんな時期を乗り越えていくと、自分自身の存在感も、自然とアピールできるようになってきます。
そうなると、次第に大規模な仕事を手掛けるチャンスも巡ってきます。初めて大型店舗の受注からオープンまでを担当し終えた時は、たいへん大きなやりがいを感じました。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!

上下関係に縛られない、フラットな風土の職場です。ギスギスした感じがないので、仲間意識が強く、若い社員でも馴染みやすいと思います。ヤマトでは省エネや水処理技術など、地球環境に配慮した技術を確立しています。これまでの建設業界のイメージから脱皮して、未来の社会に貢献しているんだと、自分の会社に誇りを持てますね。自分自身の枠を狭めることなく、常に自分を高める気持ちをもっていれば、より充実した仕事ができると思っています。

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