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社員インタビュー

春山 雅史

お客様に直接に、モノとコトを提案する。『ヤマトの新しい営業』を実践。

冷熱部 営業一部 太田営業課 課長代理 春山 雅史

これが私の仕事です。

「お客様に直接に、モノとコトを提案する。 『ヤマトの新しい営業』を実践」

営業は、お客様が求めるコト(価値)を実現すべくプランニング、概算設計、見積などが仕事。私のお客様は主に食品工場、特に衛生面に厳しいので、HACCP等も踏まえシビアさが必要です。 ヤマトの戦略は、大手企業の下請けでなく『お客様に直接提案』すること。お客様から「数年後に工場を更新したい」という展望を頂き、概算プランを作成、最適な設備の提案をする…というのが営業の流れです。当然、BtoBの業界では、「押し売り」や「勢いで売る」というスタイルは通用しません。
冒頭、「お客様が求めるコト(価値)」と書きましたが、独自技術であっても必ず採用されるとは限りません。お客様の求めるコト(価値)を実現するために、当社の技術・3Dイメージ・工場加工などをパズルのように組み立てる、これが醍醐味ですね。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

「春山くんのヤマトだから任せるんだよ」 この信頼が営業の力です!」

営業マンが変わるとお客様との付き合いも変わってしまう、というのはよくある話。今はITの普及で、直接顔を合わせなくても仕事ができてしまう時代ですが、なるべくお客様と会って話す回数を増やそうと心掛けています。
例えば1枚の見積書を提出するにも、メールで済まさず、お客様へ直接お届けする。顔を合わせて初めて分かる“微妙なニュアンス”があるんです。会って話すことで信頼関係が生まれ、お客様が望んでいる"コト"を掘り下げることができれば、更にメリットのある提案ができることも多いんです。「ヤマトでも、他の会社でも、どちらを選んでも同じ」なら、ヤマトの価値はないに等しい。「春山君のヤマトだからお願いするんだよ」とお客様に言ってもらえた瞬間は、それまでの苦労が"自分の実力"になる瞬間だと思います。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!

「財務状況もポイント!選んだのは“地元の上場企業”」

私は建築学科出身なので、建築・設備関連業界を中心に就職活動を進めていました。ヤマトを含めて2社の内定を頂いて、最終的にどちらに就職するか迷いましたね。
大温度差蓄熱システムなどの省エネ技術に加え、東証一部に上場していること、財務状況を調べたら「無借金経営」だったことが決めてとなり、生まれ故郷のヤマトに決めました。
また、社長が面接の際に「年功よりも実力があればきちんと評価する会社だ」と仰っていましたが、まさか自分が35才で営業課長に抜擢されるとは思ってもいませんでしたね・・・
ヤマトは、真面目で面倒見の良い人が多いです。「やってみろ」と突き放されても、どこかで見守ってくれている。そんな親父や兄貴に恵まれているというのは当社の自慢のポイントです。

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