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社員インタビュー

坂庭 隆志

経営を輪切りにし、戦略を考える仕事。

経理部 経理課 坂庭 隆志

これが私の仕事です。

「経営を"輪切り"にし、戦略を考える仕事」

ヤマトは東証一部の上場企業ですから、財務諸表の開示は責務の一つ。Accountingは年々高度化し、連結会計、税効果、C/F計算、時価会計、内部統制、IFRS対応など、10年前とは様変わりしました。監査法人様や国税局とのやり取り、勉強と研究の日々ですが、これも会社が進化している証。と、こう書くと、デスクワークだけ?と思われるかも知れませんが、会計の実務では工事現場に出かけることもあります。
建設会計ならではの個別原価計算は、個々の工事現場の進捗を確認する機会が多いので、知らない現場代理人はいないと思います。実際に工事現場に伺い、若手の現場代理人から、施工状況を説明していただくと、「こうした現場一つひとつがB/S , P/Lに集約されるんだ」と、数字の世界と違った新鮮な刺激を受けますね。

だからこの仕事が好き! 一番うれしかったことにまつわるエピソード

「切り札は、数字というナイフと自分自身」

会計の切り札は、当然に数字。
経済が右肩上がりなら、何の苦労もありませんが、ときに原価の支出がイレギュラだったり、工事代金の入金が遅れている工事が浮かび上がることがあるんです。ここで、「数字というナイフで」現場に切り込めるか、これが収益改善の正念場なんですね。
自分よりベテランの工事部長・営業部長と対峙して、改善ポイントを指摘し、的確なアドバイスを送ること。それにはまずバックデータとしての数字、そして自分という人間の信頼性を高めること。地味かつハードな役割ではありますが、工事や部門の収益が改善すると、『何年間もアドバイスしてくれてよかった』と感謝して頂いたこともあります。
数字というナイフ、そして数字を扱う自分と部下達。 これからも磨き続けて行きたいですね。

ズバリ! 私がこの会社を選んだ理由 ここが好き!

「財務が安定してこその経理、投資、経営」

ヤマトの財務を分析すると、群馬県内の建設会社と比べ、財務の健全性がズバ抜けていました。
会計を志したからには、資金ショートで投資が制限されたり、思い切った商品開発ができない企業に身を置く訳にはいきませんから。
入社以来、経理畑を歩んでいますが、経理マンとしてヤマトを選んだのは胸を張っています。

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